ハンマーヘッド横浜にあるネオナイスバーガーって、今どれくらい混んでいるんだろう?
オープン直後は話題になっていましたが、時間が経った現在の混雑状況が気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、2026年8月頃に実施に訪れた混雑状況をメインにお店の注文方法、メニューや「ネオナイスチーズバーガー」、「ネオテリヤキバーガー」を食べた感想なども合わせてまとめています。
私が休日に行ってみたところ並びはありませんでしたが、時間帯や天気によって混雑状況が左右されることが分かりました。
訪れて感じたことをもとに空いている時間、混雑しにくい天気などをお伝えしていきます。
初めてハンマーヘッドに訪れる方向けにみなとみらい駅、桜木町駅からの行き方も詳しく紹介。
まずは、ネオナイスバーガーの特徴からご覧ください。
ハンマーヘッドからも行ける!みなとみらいのおしゃれなカフェを紹介しています。
ネオナイスバーガーとは

Neo Nice Burgar(ネオナイスバーガー)は、東京メインに店舗がある有名な生ドーナツ専門店I’m donut ? (アイムドーナツ)やパンだけでなく、ドリンクにもこだわったベーカリーカフェdaco(ダコ―)の系列店。
ハンバーガーと聞くと、大手チェーン店を思い浮かぶ方も多いと思います。
ネオナイスバーガーは、ファストフード店の気軽さとクオリティの高さを両立させた他にはない新しさのあるハンバーガーショップ。
バンズだけでなく、中のソース、具材、サイドメニューのポテトなど手作りされているのが魅力です。
ネオナイスバーガー神奈川県初の店舗
横浜・みなとみらいにある商業施設ハンマーヘッドの1階に2026年5月16日にオープン。
ネオナイスバーガーは渋谷に店舗がありますが、横浜ハンマーヘッド店は神奈川県初となる店舗になります。
ネオナイスバーガーだけでなくアイムドーナツ、ダコ―も横浜ハンマーヘッドに同時オープンし、話題になりました。
横浜ハンマーヘッドってどんなところ?
横浜ハンマーヘッドは、客船ターミナル、ホテル商業施設が合わさった複合施設。
入り口の方面以外海に囲まれ、特徴的な場所です。
海を眺めながら飲食を楽しめるレストランやカフェがあり、横浜ならではの良さがつまっています。
お店は食を中心とし、横浜のお土産も買うことができるので、観光にもぴったりのスポット。
こっちは空いてる?横浜のアイムドーナツに訪れた感想をまとめました。合わせてご覧ください。
初めてでも安心。横浜ハンマーヘッドへの行き方
横浜ハンマーヘッドはみなとみらいの海沿いにあり、赤レンガの近くにあります。
みなとみらい駅から徒歩17分ほど、桜木町駅から徒歩20分ほどと駅からやや距離がある印象です。
ですが、桜木町駅から横浜の観光スポットを巡る周遊バス「あかいくつ」に乗ると約10分ほどで着くので、行きやすいと思います。
桜木町駅からの行き方
- 桜木町駅の東口から出て、ランドマークタワー側ではなく、海側に進む
- 「汽車道」を歩き、ワールドポーターズの前を通る
- さらに海側に進み赤レンガ方面へ向かう
- ハンマーヘッドの建物が見えてくるので、そのまま進み到着
みなとみらい駅からの行き方
- みなとみらい駅「6番出口」から出る
- 長いエスカレーターを乗り、クイーンズスクエアから地上に出る
- 横浜ワールドポーターズ方面へ向かう
- コスモワールドの横を通る
- ワールドポーターズの前に来たらカップヌードルミュージアムの方に向かい、海にに沿って右に進む
- ハンマーヘッドの建物が見えるので、そのまま進み到着
どっちの方が行きやすい?
どっちの行き方で行くか悩んでいる方向けに桜木町駅から行くメリット、みなとみらい駅から行くメリットを箇条書きにまとめました。
ぜひ参考にして、ハンマーヘッドに訪れてみてください。
桜木町駅から行くメリット
- みなとみらいの景色を楽しみながら、観光も兼ねて歩ける
- 道が比較的わかりやすい
- バスに乗っていくこともできる
みなとみらい駅から行くメリット
- 桜木町駅よりは歩く時間が短い
- 屋内にいる時間が長め
- コスモワールドやカップヌードルミュージアムを通る
初めてハンマーヘッドに行く方や観光も兼ねて歩きたい方は桜木町駅から、みなとみらいに何回も訪れている方、歩く時間を短くしたい方はみなとみらい駅からがおすすめです。
横浜駅からの行き方
横浜駅東口から水上バス「シーバス」が出ています。
予約なしで大人¥1300、子供¥650で乗ることができ、約15分でハンマーヘッドに着きます。
ぜひ、こちらも利用してみてください。
平日、土日で時刻表が異なるため、詳しくは公式ホームページをご覧ください。
店内の雰囲気、内装はどんな感じ?
入り口からアイムドーナツ、ダコ―、ネオナイスバーガーの順に並び、お店ごとに内装や雰囲気が異なりますが、隔てる壁がなかったのが印象的です。
アイムドーナツは、明るくポップな内装でネオンの看板がまるで海外の映画館のよう。
ドーナツがカラフルなドーナツが並べられていて、トングやトレーで自分でとるスタイルでした。
ダコ―も同じスタイルで、実物を見て買えるのは嬉しいポイント。
レジでドリンクも注文できます。
ダコ―は、曲線的で「船」のようなデザインや「赤レンガ」が取り入れられていて、横浜らしさを感じられました。
また、客席はシックで大人っぽさのある落ち着いた空間でした。

ネオナイスバーガーは一気に雰囲気が変わり、ステンレスや無機質素材を基調とした宇宙や未来感のある内装。
お店ごとに変わるデザインや雰囲気は遊び心がつまっていて、その空間にいるだけで楽しかったです。
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今行ったら混雑してる?
2026年の8月の土日に訪れました。
夕方頃に訪れたので、アイムドーナツやダコ―の商品はほとんど売り切れ状態で、2、3種類あるかないかしか残っていませんでした。
沢山の種類を購入したい方は、早めに来店した方が良さそうです。
ネオナイスバーガーも17時頃に訪れたため、夜ご飯にしては中途半端な時間だったので、席もほとんど空いていました。
注文してから作る方式なので、売り切れのものはなくスムーズに注文できました。
いつが混雑していない?
ネオナイスバーガーは、休日でもランチやディナー帯を避けると比較的空いている印象でした。
また、ハンマーヘッドは駅から少し離れているため雨の日は休日でも訪れる人が少なく、狙い目だと感じました。
ですが、ネオナイスバーガーと同じ場所にあるアイムドーナツやダコ―の品数が多いランチ帯はディナー帯よりも混雑しやすい傾向です。
席数はどれくらい?
3つの店舗すべて合わせると、約146席ほどと広いです。
ネオナイスバーガーで買ったらネオナイスバーガーの席だけと決まってないので、共用のイートインスペースになってました。
混雑していても比較的座りやすい印象です。
注文方法
- 店頭のタッチパネル機へ
- ハンバーガー、セットか単品か、サイドメニューなどを選択
- 支払い(キャッシュレスのみ)
- 注文後、レシートと一緒に番号の書いた紙が発券される
- 番号が呼ばれるまで待つ
- 店員さんに呼ばれたらカウンターに取りに行く
タッチパネルにはメニューの写真もついていて、操作方法も分かりやすく初めて操作する方でも注文しやすいと思いました。
注意するポイント
- 支払いはキャッシュレスのみ
- 店員さんの呼び出しだけでなく、モニターでも番号の確認可
- 商品受け取りの際に発券した番号が必要
- ドリンクはセルフサービス
注文したメニュー

Neo Nice Cheese Burger set (ネオナイスチーズバーガー)
Neo Teriyaki Burger set (ネオテリヤキバーガー)
の2つを注文しました。
ハンバーガーのメニューは約15種類あり、注文時にとても迷いました。
サイドメニューは、フライドポテト、サラダカップから選べます。
注文する前にお店のメニューがタッチパネル機の前に置いてあるので、事前に見ておくと注文がスムーズです。
実際に食べた感想
- Neo Nice Cheese Burger set (ネオナイスチーズバーガー)
ネオナイスチーズバーガーのバンズはお店で焼き上げられ香ばしく、中身が牛のパティ、チェダーソース、自家製ポマローラソース(トマト系ソース)、トマト、赤玉ねぎで構成されボリューム満点でした。
肉の旨味と濃厚なチーズのコクを感じられ、そこにトマトの酸味が合わさり満足感ありました。
パティがかなりレアで肉々しい味わいだったのが印象的。
シンプルな味付けでしたが、素材の味が際立ち美味しかったです。
- Neo Teriyaki Burger set (ネオテリヤキバーガー)
ネオテリヤキバーガーは、バルサミコ酢が入った自家製テリヤキソースを絡めた豚肩ロースのパティ、レタス、自家製マヨネーズで構成された和風のハンバーガー。
甘辛さのあるテリヤキソースが豚肩ロースのパティと合い、コクのある味わい。酸味のあるマヨネーズとシャキシャキした新鮮なレタスがあることで、食感も楽しめ、おもたさがなく食べやすかったです。
- 2つのハンバーガーの共通点
バンズはお店で焼き上げられているそうです。しっかり焼き目が付いているので香ばしく、牛のパティがかなりレアで肉々しさがあったのが印象的でした。
- フライドポテト(サイドメニュー)
フライドポテトは、北海道産のじゃがいもを使用。じゃがいも本来の素材の良さを感じられるシンプルな味わい。一個一個大きかったですが、外はカリっと、中はホクホクとした食感で手が止まらない美味しさでぺろっと食べれます。
- セットドリンク
ドリンクは、約10種類以上ありソフトドリンク、コーヒー、紅茶などがありました。
注文したものを受け取る際に氷の入ったカップも渡され、ドリンクサーバーから自分で入れるスタイルだったので新鮮でした。
店舗情報
| 住所 | 神奈川県横浜市中区新港2丁目14₋1 横浜ハンマーヘッド 1階 |
| 営業時間 | 10:00‐21:00 |
| 電話番号 | なし |
| 予約 | 予約不可 |
| 定休日 | 不定休 |
| Wi-Fi、電源 | あり |
まとめ
ネオナイスバーガーは、休日でもランチやディナーの時間帯を避ければ並びもなく空いていました。
ネオナイスバーガーのあるハンマーヘッドの場所が駅から離れているため、雨の日、気温が高い、低い日なども混雑を避けやすいと思います。
そのため、混雑を避けたい方はピークの時間帯を外す、天気がすぐれない日などに訪れるのが良さそうです。
ぜひ、ネオナイスバーガーに訪れてみてください。

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